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パーソナルトレーニングなどを通じてコンプレックスをなくす方法公開!

身体を大きくするため筋トレと食事で13kg増やしたおっくん『誕生秘話⑤』

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体が変わって自信満々になったおっくん!

 

軍隊で更なる変化!13kg増量し筋肉マッチョな体に。

 

 

軍隊への入隊日が遅れ時間を持て余していた・・・

しかし、その期間で私は自分の夢の体を

手に入れるべくボディメイクを始めた。

 

 

今までは感じることの出来なかった

手応えを初めて得ることができた。

 

 

入隊する日が遅れ予定が

変わってしまったことに不満があったが・・・

体の変化を感じることができ、

不満があったことも忘れ、

考え方が前向きに変わった!

 

 

「そうだ!今まで細マッチョを目指して

頑張ってきた私に、

宇宙から入隊前最後のプレゼントが

送られてきたんだ!笑」

 

 

今ほど完璧な体ではなかったが、

当時の私の中ではかなり満足の体を手に入れて軍隊へ。

ずっと失敗をし続けていた昔とは違って

自分の変わった体に満足をしていたからのか、

軍隊で一番下の階級だったにも関わらず

私はいつも自信満々でした!

 

 

「やればできる!なんでもできる!」

 

 

私の体はこの言葉通りだった。

やったから出来た!

諦めなかったから出来た!

 

 

自分の体がコンプレックスで

自信の無かった私でしたが、

体が変わったことで前向きなマインドに変わってきたのは

とても良いことでした。

 

 

しかし、

この良い変化が軍隊の中では・・・

 

 

軍隊の中は、先輩と後輩という

上下関係が半端なく厳しい世界でした・・・

 そんな世界で一番下の階級のくせに

いつも自信満々だった私・・・笑

 

 

当時を振り返ると、

やたらと自信満々だった私の事が

あまり気に入らなかった先輩たちも

少なからずいたのではないでしょうか・・・

 

 

自信満々ですみませんでした!

 

 

周りからは疎ましく

思われていたかもしれませんが

私は体が変わって自分に自信がついたことで、

結構楽しく軍隊生活を送っていた気がします。

やはり男には自信が大切ですね!

 

 

そして昔の体のときには一度も聞かれた事がない

質問をいくつか聞かれました。

これが本当に嬉しかったのを覚えています。

 

 

ー トレーニング歴は長いの??

ー トレーニングが好きなの??

ー 力強そうだよね??!

  などなど

 

 

体が変わり、周囲からのイメージも変わり、

私を取り巻く世界が変貌を遂げた。

今まで一度も聞かれた事がない嬉しい質問を受け、

本当に私の体が変わった!

誰が見ても私の体は筋肉質なのだ!と

改めて実感しました。

 

 

キン肉マン

やったぜ!!なんと素敵な響き。

 

 

「韓国の男の人は、

軍隊に行くから皆マッチョなの?」

という質問を受けることがありますが・・・

ここまで私の話を読んで頂ければ

お分かりかと思いますが、

答えは「NO」です。

 

 

日本では軍役がないため、

韓国ほど軍人が身近ではないと思います。

なので、軍隊に行くと行くだけで

全ての人がムキムキになるのかな?と

思ってしまうのは不思議ではありません。

 

 

でも、

答えは「NO!」です。

 

 

今現在はどうなっているか

私にはわかりませんが、

私が在籍していた頃は下の階級の人は

掃除の任務を与えられ1日中掃除をしていました。

 

 

掃除だけでかなりの時間を使い

トレーニングをする時間がほとんど取れなかったです。

少し時間ができてトレーニングをしようものなら

先輩から「お前!掃除をサボったな!

だから体力が余っているのか!?」と

怒られたものです。

 

 

時間的にトレーニングをする余裕もなく、

少し時間が出来てトレーニングをすれば

先輩に目をつけられてしまうため、

軍隊に行っても中々ムキムキな体になるには

難しい状況でした。

 

 

軍隊に行き、

ムキムキになって帰ってくる人たちはおそらく、

階級が上がった時にトレーニングの時間を作り、

頑張って体作りをしたのだと思います。

(これは軍隊の所属によって違うかもしれません)

 

 

体が変わり、

人生で初めてトレーニングが楽しいと感じ、

筋トレにハマっていた私でしたが、 

軍隊の中では最下級の立場でした。

その私がウェイトトレーニング

するなんていうのはありえないことでした。

 

 

でも・・・

筋トレをしたかった私は考えました。

「マシンを使わなくてもいいから、

なんとか腕立て伏せだけでもできないのか!?」

 

 

私は閃きました!

「たくさんある掃除時間を使おう」と。

 

 

掃除時間を使う??

必ず毎日掃除しなければならい所が

それぞれに割り当てられてしました。

私が担当していた部屋は

私ひとりで掃除を行っていたため、

その部屋の掃除中だけは

誰にも見られていない時間が作れました。

 

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腕立てを誰にもバレないで

やるにはここしかない!思った私は、

入念に誰もいないのを確認して

急いで腕立てを100回やり、

掃除を済ませるようにしていました。

 

 

掃除時間が長くなると怒られたり、

怪しまれたりするので、

なるべく速いスピードで頑張りました。

 

 

ほとんどの人が大変そうに

掃除をしているのに、

私だけは大好きな腕立てをしてニコニコしながら

戻ってきていました。

そんな私を見ていた先輩たちは

どう思っていたのか気になります

 

 

「こいつ軍人生活を本気で楽しんでいる

変わったやつだな」と

思われていたのかもしれませんね

 

 

入隊当初はかなり緊張感持って

生活を送っていましたが、

いつの間にか軍隊の生活にも慣れてきて

退屈を感じるようになっていました。

 

 

訓練・作業・掃除を毎日繰り返す日々で

自由な時間はほとんどありませんでした。

息抜きと言えば掃除中にこっそりやる

腕立てだけでした。

私は自由が大好きで、

この全く自由のない軍人生活に嫌気がさしていました。

 

 

そんな軍人生活に飽きていた頃!!

 

 

イラクへの海外派兵の募集が行われました!

 

 

その募集の張り紙をみた瞬間、

私の心は決まりました。

「やるしかないな!」

 

 

生きている意味が分からないと思う程、

今の生活に充実感が無く退屈だったのに加えて

韓国での軍人生活中の給料は

月3千円でとてつもなく安かった・・・

それに比べてイラクの海外派兵に行くと

月21万円が支給されるとのこと。

しかも、半年間の任期を全うしたら1ヶ月間の休暇付き!

 

 

「最高じゃん!」

 生活を変えるのに

本当にチャンスだと思いました。

 

 

募集を見た瞬間に

海外派兵に応募をしたかったのですが

そのためには1つ問題があり、

応募には両親の同意書が必要でした。

この問題を解決すべく、

私は両親にすぐ電話をして

海外派兵に応募したいと話をしました。

 

 

今すぐにでもイラクに行きたい私とは違い、

両親の反応は否定的なものでした。

一人っ子の長男でしたし、

イラクという国の安全性を考えれば、

反対する両親の気持ちは十分に理解が出来ました。

 

 

両親に反対された私は

海外派兵に応募をするのを諦めました。

 

 

後日、別の用事で

両親に電話したときの会話

 

 

「そういえば海外派兵に応募したの??」

 

 

「反対していたから応募するのをやめたよ。

なんで??」

 

 

「やりたかったらやってもいいよ〜。

ただ無事に帰ってこられるように

自分の行動に責任を持ちなさいね!」

 

 

両親から反対されて諦めていた私には

突然のOKでビックリしました。

電話を切った後、テンションが上がった私は

走って応募をしに行きました。

 

 

「私、海外派兵に応募します!」

海外派兵は募集人数が少ないこともあり、

競争率の高く応募したからと言って

必ず選ばれるわけじゃないと説明を受けました。

 

 

先輩たちからも

「おまえ!ここで生活したくないから逃げるのか!?」

「海外派兵なんて受かるわけがない!」

と揶揄されましたが、

私は応募に受かる自信がありました

(その理由は後程)

 

 

そして結果発表の日!

 

 

競争率がとても高かった海外派兵でしたが

私は受かっていました!!

やっぱり自信は大事ですね

 

 

今考えると、戦争地域に行くことが

何であんなに嬉しかったのでしょうか??!

 

 

周囲は否定的な反応が多かったですが、

とにかく私は嬉しかった!

よっしゃ!行こう!イラク!!

退屈な日々から解放される!

さようなら!韓国!

 

 

競争率の高い海外派兵に

なぜ受かる事が出来たのか?

どうして周りからは無理だと言われていたのに

自信満々だったのか。

その訳は・・・

 

 

実は海外派兵に応募をした日の

訓練中に奇妙な体験をしました。

その訓練とは、夜中に山中を20kgのカバン

背中に背負いヘルメットと銃を持ち

100km進むという内容でした。

過酷ですね・・・

 

 

私たちは縦一列で

山の中を歩き続けていました。

私たちが歩いていた道は狭く、

隣は崖で足を踏み外したら死んでしまうような所でした。

チラッと崖の方を見ると

同じ服装をした軍人が歩いていました・・・

 

 

私たち以外のグループは

来ていないはずなのに・・・

しかも崖の斜面を人が歩いている?

 

 

まさか、ゆ、ゆうれい??!

 

 

幽霊に出会った私の反応は、

びっくりして叫んだ?

それとも恐怖で震えた?

 

 

違います!

すぐに私はその幽霊に祈りました!

 

 

祈りの内容は決して

「成仏してください」なんて

幽霊の為ではありません。

 

 

「私の願いを叶えてください!」と

強く祈りました。

なぜ幽霊に願いをしたのか、

理由は私にも分かりません。

 

 

「幽霊さん!お疲れ様です!

私、本当にイラクの海外派兵に行きたいのですが

力を貸してくれませんか??

本当にお願いします!」

 

 

不思議なことに、この祈りを終えると

その幽霊はいなくなりました。

私が訓練で非常に疲れ、

幻覚を見ていたのかもしれませんが、

もしそれが幽霊だったとしたら、

あの幽霊はきっとさぞや驚いたでしょうね。

 

 

普通なら叫んだり、驚いたりするのに

急に自分の願いを祈るのですから

「なんだ、こいつ!

初めてあった幽霊にお願いをするのかよ!

おれ神様じゃないよ?!」と。

 

 

でも、この幽霊は責任感が強かった幽霊だったのか

私の願いを叶えてくれました。

 

 

幽霊のおかげかどうかはわかりませんが、

とにかく皆が無理だと思っていた

海外派兵の枠に受かったので、

私は幽霊のおかげだと信じることにしました

 

 

「幽霊さん!あのときは本当にありがとう!」

 

 

こうして、私は韓国の軍人生活から

イラクでの軍人生活にうつることになりました。

このイラクでの生活で私の体が

もう一度大きく変わることになります!

そのきっかけとは!?

 

 

韓国での軍人生活中は常に自信満々でした!

筋肉質に変わった私の胸、肩そして腕!

「誰にも負けていない!」

 

 

自信満々でイラクに行ったものの、

イラクでの生活中にアメリカの軍人と

一緒にジムを使ったことがありました。

 

 

そのとき一緒にトレーニングをしながら

鏡に映る姿を見てショックを受けました。

「なんだよ・・・私の体、

子どもみたいじゃないか・・・」

 

 

今までは細マッチョの体を

追い求めていた私でしたが、

このことをきっかけにアメリカ軍人のような

大きな体を目指すことにしました。

 

 

韓国ではジムも自由に使えず、

筋トレも先輩たちの目を気にして

思うように出来ませんでしたが、

イラクでは違いました。

 

 

報告書をしっかりとだしていれば、

誰でもジムを使うことも出来ました。

生活もそこまで忙しくなく、

トレーニングの時間を作ることも可能でした。

そして食べ物も好きに食べることができたので、

自分が頑張れば体を大きくできる環境でした。

 

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アメリカ人と並んだ時に

自分の体が子どものように感じ、

悔しかった私はアメリカ軍人に

負けない体を作ろう!と決めました。

韓国にいた時は自分の体に

大満足していたのに、

自分よりマッチョの体と並んだだけで

気持ちが変わってしまいました。

 

 

単純ですね・・・

 

 

「なるぞ!大きい体!」

 

 

このとき私の体重は73kgでした。

 

 

私の目標は90kgまで

体重を増やすことでした。

そのために、たくさん食事を摂り、

筋トレは回数を減らし自分の挙げられる

マックスの重さで行いました。

 

 

体を変化させるために一番大事なのは、

「ある程度の期間続ける」ことだと

これまでの経験で実感していたので、

自分が決めた食事量とトレーニングを

ほとんど毎日続けました。

 

 

この時のトレーニング思い出してみると

「ダンベルアームカール」という腕のトレーニングを

片手で30kgを挙げていました。

今ではきっとあがらない重さです。

 

 

このトレーニングの後は、腕がしびれ

手をあげることもできず水も飲めないくらいでした。

 

 

イラクでは緊急避難訓練

抜き打ちで行われていたので、

トレーニング中に急にサイレンがなり

困った事が何度もありました。

 

 

アメリカ軍人に負けない

大きな体をつくるために実践したことは、

まずは

①たくさん食べる事!

 

 

そして

②サプリを購入して大きい体を作るために

効果がありそうなものはなんでもたくさん飲む事!

 

 

③重たい重りでしびれるほど筋トレをすること!

でした。

 

 

韓国では月3,000円の給料が

イラクでは月21万円でしたし、

毎日訓練とトレーニングばっかりしていたので

お金を使うこともほとんど無かったので、

色々なサプリを買いたくさん飲みまくりました!

アメリカ軍人の利用するスーパーがあり、

そこはサプリが豊富でした。

 

 

プロテインアミノ酸クレアチンを基本に、

それに加えて今は名前も覚えてない

とにかく様々な種類のサプリを自由に買って飲んでいました。

 

 

食事も韓国の軍人生活に比べると恵まれていました。

食事量の制限もなかったので、

卵は毎日10個、牛乳1L、間食にはバナナ、

など体が大きくなりそうな食べ物を

とにかくたくさん食べました。

 

 

その結果・・・

私は体重が90kgになり、軍人の制服がパンパンになり

今までのサイズでは着られなくなっているほど

大きくムキムキな体になっていました。

大きくなった体に満足し、

更に自信を深めて韓国へ帰国しました。

 

 

帰国して実家に帰ったら、 

17kg体重の増えた私を両親が見て

目を丸くしていました。

 

 

そして久しぶりに会う友人も皆驚いて

「見た目が怖くなった・・・威圧感ありすぎ・・・」と

言われました。

 

 

イラクでアメリカ軍人の体と比べながら

トレーニングをしていた時は全く気にならなかったけど、

人から見られる印象が

そこまで変わってしまったのか・・・

そして体が大きくなりすぎて

元々の自分の洋服が着られなくなっていました。

 

 

印象は怖くなっている・・・

洋服は全て着られない・・・

肌の状態もボロボロ・・・

周りからは不評・・・

 

 

なんのために体作りを始めたのか・・・

これじゃだめだ!

私が本当になりたかった体はこんなじゃなかった!

 

 

私は芸能人みたいな細マッチョになりたくて

体作りをし始めたことを思い出し、

イラクに行く前の体に戻すことを決意しました。

 

 

たくさん食べて、色々なサプリを飲み、

重たい重りでトレーニングして体重を90kgまで増やし、

アメリカ軍人にも負けないくらい

ムキムキな大きい体を作った結果、

私がいきついた答えは「こんな体いらない!」でした。

 

 

トレーニングとは関係のない話ですが

帰国し両親に私のイラク行きを

急に了承してくれた理由を尋ねてみました。

私が両親にイラクに行きたいと電話をした後、

職業軍人をしている叔父に母が

電話をしてイラク派兵の事を聞いたら

「どうせ応募しても競争率が高いから受からないよ」

という話しをされたらしいのです。

 

 

そのため、応募しても

「どうせ受からないでしょう」と思った私の両親は

応募の許可をくれたとのことでした。

 

 

しかし、実際は応募に通ってしまい

その連絡を受けた時はかなり驚いたようでした。

内部の軍人でも

受からないと思っていたものに受かってしまうとは・・・

 やっぱりあのときの幽霊は本物だったのかも・・・

 

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幽霊さん!もう一回会いましょう!

また、お願いが一個あるんだ^^

 

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