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脂肪分解材の真実「効用、成分、安全性、副作用など」

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みなさんは脂肪分解材という言葉を聞いたことがありますか?

聞いたことが無い方は脂肪分解材がどのような物か想像してみてください。

英語では”Fat burner”という風に表現されます。

成分によって多岐にわたるファットバーナーですが、読んで字の如く、脂肪を分解するサプリメントを指します。

一見すると飲むだけで楽に脂肪を燃焼し、痩せられる魔法の薬のように思えますが本当にそのような夢のような効果は望めるのでしょうか?

また安全性は保証されているのでしょうか?

今回はファットバーナーの効用や成分、また気をつけた方がいいことなどを見ていきましょう。


目次

 


 

1  ファットバーナー

 

ファットバーナーに含まれている成分から見ていきましょう。

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ファットバーナーは大きく分けて2つの区別があり、Stim系(刺激物が含まれている)とNon-Stim系(刺激物が含まれていない物)に分けることができます。

 


 

1‐1  Stim系ファットバーナーの成分

 

Stim系のファットバーナーに含まれる成分としてはカフェイン、ヨヒンベ、シネフリン、カプサイシンガラナなどです。

 


 

1‐2  Non-Stim系ファットバーナーの成分

 

Non-Stim系に含まれるものとしは、共役リノール酸、EGCG(エピガロカテキンガレート)、コエンザイムQ10カルニチンなどです。

 


 

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2  ファットバーナーの効果と安全性

 


 

2-1  効能

 

ファットバーナーの役割ですが、運動時に脂肪を効率的にエネルギー源として供給し、そして余計なエネルギーを摂らないように食欲を抑え、体温を上げて熱産生を高めて消費エネルギーを増やす、などがあげられます。

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あくまでもダイエットを効率的に進めていくうえでのサプリメントの一つなので飲んだ結果、何もしなくても勝手に脂肪が分解されるというよりも「脂肪をエネルギーとして供給する」手助けをする程度に考えたほうが良いでしょう。

基本は規則正しい生活、食事と睡眠が大切になってきます。

この点を勘違いしてしまうと飲むだけで勝手に痩せる、と安心してしまいかえって食事量が増えてしまったりするのです。

 


 

2-2  安全性

 

ファットバーナーの安全性は保証されているのでしょうか?

刺激物の含まれているStim系のファットバーナーは特に気をつけた方が良いといわれています。

Stim系のファットバーナーに含まれて居る刺激物は日本では薬事法に抵触し、サプリなどで販売するのが規制されている成分などもあります。

例えば外産のファットバーナーに含まれているヨヒンベは本来、日本では劇薬扱いとなり、医薬品扱いとなります。

ヨヒンベ自体はファットバーナー以外にも精力剤などにも入っていることがあるのですが、日本ではこのような劇薬が含まれているファットバーナーを個人輸入などで簡単に買うことができるのが現状です。

そしてこのような刺激物は副作用にも注意です。

 


 

2-3  身近に潜む危険な成分

 

例えばカフェインですが、こちらはファットバーナー以外にもコーヒーなどに含まれていて脳の覚醒作用や脂肪燃焼効果があるといわれています。

ストレス解消のティータイムや食後の食休め、仕事の合間の一杯など様々な人が無意識に摂取しているカフェイン。

日本人は本来、カフェインへの耐性が他国の方より強いと言われていますが、カフェインの過剰摂取の副作用としては自律神経の乱れによる頭痛・不眠、悪心、胃痛、動悸などがあります。

アメリカではモンスターエナジーを大量に飲んだ女の子が無くなったという事故もあり、その際はカフェインの多量摂取が原因であったと言われています。

カフェインの危険な摂取量に関しては体重によって個人差が出るのですが一般的な成人男性の場合は一度に0.5g(500mg)以上とると急性中毒発症の可能性が高くなります。

女性の場合ですと0.3g(300mg)でも発症する可能性があり注意が必要です、カフェインはコーヒーのみならず緑茶や紅茶にも含まれているのでこれらとファットバーナーを併用する際は気をつけましょう。

 


 

2-4  ファットバーナーの成分とリスク

 

下記はファットバーナーに含まれている刺激物とそれらの副作用を表にしたのでご覧ください。

カフェイン

急性中毒:視覚異常、悪心、寒気、頭痛、胃痛など

慢性中毒:頻脈、焦燥感、興奮、神経過敏

ヨヒンベ

悪寒、冷や汗、手足のしびれ

シネフリン

心拍数の増加、血圧の増加

エフェドリン

不安感、幻覚、幻聴、不眠

甲状腺ホルモン

多汗、動悸、手の震え

アンフェタミン

自殺願望、血圧上昇、心拍数増加

上に挙げた副作用の一覧の中でも特にエフェドリンアンフェタミンには気をつけましょう。

エフェドリンとはもともとはハーブ系の薬品で麻黄ともいわれます。

私たちの生活では風邪薬や気管支の炎症を抑える薬、生薬や漢方に配合されていますがその構造が覚醒剤メタンフェタミンと酷似しているのです。

アメリカのダイエットサプリに含まれて居ることが多く、交感神経の働きが高まるために体内での熱産生能力が上昇し体重が減少するのです。

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日本では薬事法の規制を受けている物であり成分が10%を超えると覚せい剤取締法の対象となり、所持や使用は禁止されています。

アメリカでは多数の死亡事故の報告も出ています。

アンフェタミンも同様に危険な成分で日本では覚せい剤に指定されています。

食欲の抑制や疲労感の喪失などの作用があるためにダイエット中の低エネルギー状態でも活動的になるようにダイエットサプリに配合されていたりしましたが、副作用もひどく出るために健康被害が多数報告され、使用が禁止となりました。

エフェドリンアンフェタミンに限らず、このようなダイエットサプリは依存性が高く身体が適応し耐性が高くなるために徐々に服用量が増していきます。

パッケージに記載されている服用の方法だと安全ですが決められた用法用量を守らないと重篤な副作用につながる恐れがあります。

まずは使用する期間を決め、そして身体が刺激物に慣れてしまわないようにStim系のファットバーナーとNon-Stim系のファットバーナーを使い分けると体脂肪の減少も効率よく進めていけるでしょう。

 


 

3  まとめ

 

ダイエットサプリや脂肪分解材はうまく使うと体重減少や身体作りに役立つことは間違いないですが危険な側面も併せ持っており、その点に関しては見過ごされがちです。

そして飲んだから必ず痩せる、というわけではなく規則正しい生活がベースにあることが大前提で初めて効果を生みます。

危ない商品も世の中にはたくさん出回っていますがそれらも簡単に買えて手に入ってしまうのが現状です。

サプリメントに頼り過ぎず、まずは生活習慣を見直すところから始めてみても良いのではないでしょうか?

 


 

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