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0カロリーの危険性、落とし穴

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ダイエット中で、カロリー制限をしている方にとって強い味方となっている0カロリー飲料や食べ物、現代では様々な種類の品物を目にする事が出来ますがみなさんはそれらに関してどれぐらい知っていますか?

口にしたことがある方ならわかると思いますが、0カロリーながら甘く、味もしっかりついていますね。

果たしてそれは何故か。それには「人工甘味料」が大きく関係しています。

読んで字のごとく人工的に作られた甘味料で、0カロリーの食べ物や飲み物の甘さの素になるものです。

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今回は0カロリーの食べ物や飲み物に使われる人工甘味料について、種類や特製、更には身体に及ぼす影響などをみていきましょう。

 


 目次

 


 

 人工甘味料とは?

 

まず、人工甘味料とは具体的にどういったものか。

それは食品に甘さをつけるもので、食品衛生法では添加物に分類されます。

人工甘味料の歴史は古く1800年代にさかのぼります。

コンスタンチン・ファールバーグという研究者が「サッカリン」という物質を偶然発見したと言われており、これが歴史上もっとも古い人工甘味料です。

砂糖の約300~700倍甘いとされているサッカリン第一次世界大戦の際は砂糖の代わりに甘みとして使用されるようにもなりました。

一時は発癌性もあるとして安全性が疑われましたが現在では使用量に上限が決められたうえで食品への添加が許可されています。

それから更に様々な人工甘味料が開発され羅列すると

などがあります。

 


 

1‐1  アセスルファムカリウム

 

ショ糖の200倍の甘さと言われています。

1967年にドイツの科学者によって発見されました。

菓子、アイスクリーム、清涼飲料水、漬物などに添加されています。

ダイエットコーラに使われたことで有名になりました、毒性や発癌性は今のところ確認されていません。

 


 

1‐2  スクラロース

 

2000年初頭から急激にスクラロースの需要が増えてきています。

もともとは農薬の研究中にたまたまみつかったものです。

スクラロースが安全という研究結果は少なく妊婦やお年寄り、小さい子供は摂取するのを避けた方がよさそうです。

菓子、ガム、清涼飲料水に添加されていることが多いです。

摂り過ぎた際の副作用として、肝機能の低下、白内障の発症、白血病の発症、赤血球の減少などがあります。

 


 

1‐3  アスパルテーム

 

フェニルアラニンアスパラギン酸からできています。

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数ある人工甘味料の中でも最も危険、とうたわれることもあり、注意が必要です。

体内で加水分解されるとメタノールに変化しますが、人体においては有害性を示す方向が多数あります。

副作用として頭痛、吐き気、鬱、下痢、血糖値のコントロールの不可など、他にも複数の副作用があるようです。

ほとんどの清涼飲料水に添加されています。

他には味の素から発売されているパルスイートもアスパルテームからできています。

 


 

1‐4  チクロ

 

毒性の高い人工甘味料でズルチンと並んで現在では食品への添加が禁止されています。

大体砂糖の40倍ほどの甘さと言われており後味もさっぱりとしています。

チクロが使用禁止になったあと食品メーカー側は表示をサイクラミン酸に変えたり全糖と変えたりし、社会問題にもなりました。

 


 

1‐5  ネオテーム

 

砂糖の7000倍、アスパルテームの30~60倍の甘さがあると言われています。

日本で認められている食品添加物の中では最も甘いものです。

アスパルテームの派生物でアスパルテームより毒性が強いとも言われています。

清涼飲料水や熱に強い性質を生かして焼き菓子にも使われたりします。

 


 

人工甘味料は危険?

 

いくつかの人工甘味料を紹介しました。

紹介されている物の中には現在、食品への使用が禁止されている物、人体へ悪影響が出る可能性がある物などもありますがそのほかに人工甘味料を避けた方が良い理由はあるのでしょうか?

ゼロカロリー食品に隠された秘密を紐解いていきましょう。

 


 

2-1  血糖値の乱高下

 

このようにいくつかの人工甘味料を紹介しました。

紹介されている物の中には現在、食品への使用が禁止されている物、人体へ悪影響が出る可能性がある物などもありますがそのほかに人工甘味料を避けた方が良い理由はあるのでしょうか?

ゼロカロリー食品に隠された秘密を紐解いていきましょう。

私たちの生活に根付く人工甘味料、食品メーカー側は安全、安心とうたっていますが、本当にそうなのでしょうか?

単刀直入に言うと、カロリーゼロであろうが太ります。

人工甘味料は砂糖よりも太ると言われているほどです。

一体なぜでしょう?

まず人工甘味料は体内に取り入れると過剰にインスリンが分泌されます。

インスリンは血糖値を下げるホルモンですが、過剰に分泌されてしまうとインスリンの抵抗性が高まり、インスリンが正常に働かなくなるので脂肪の蓄積に繋がり、ゆくゆくはⅡ型糖尿病のリスクも高まります。

また、糖尿病の一歩手前と呼ばれる耐糖能異常も引き起こす可能性が高くなり気をつけたいところです。

人工甘味料の摂取によってインスリンが急激に分泌されるとどうなるか、今度は血糖値が急激に下がります、血糖値が急激に下がると空腹感が訪れます。

この時に0カロリー食品やその他の食べ物に手を出してしまうことも多いのではないのでしょうか?

このように0カロリーを過信して食べ過ぎてしまう方が多いです。

 


 

2-2  中毒性

 

人工甘味料の特徴の一つでもある甘みも危険です、人工甘味料を摂ることに慣れてしまうと味覚が少しずつ鈍くなっていきます。

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人間は適応、馴化することによって生活しています、味覚も同じで最初は甘すぎると思った食品も食べ続けることによってどんどんともっと欲するようになり、更に甘い物や清涼飲料水を口にしてしまうのです。

人工甘味料は脳から分泌される快楽物質のドーパミンとも深い関係があり、そういった意味で中毒性はとても高く、コカインと同等、もしくはそれ以上の中毒性があると言われています。

 


 

3  まとめ

 

人工甘味料をなるべく避けた方がいいことは言うまでもありませんが、完全に私たちの生活から取り除くことはほぼ不可能です。

人工甘味料が持つ危険性を理解したうえで食べ過ぎないように注意をし、またカロリーオフだからと言って過信し過ぎず食生活を見直していく必要があるでしょう。

 

 

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