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化学調味料、食品添加物の危険性

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私たちの身体は日々口にするものでできています。

その食事の安全性について考えていきましょう。

スーパーマーケットやコンビニを使ったことが無い人はおそらくいないでしょう。お手軽に食品が買えとても便利ですが、インスタン食材や調理されている物を買うときにその中身について意識したことはあるでしょうか?

「化学調理料」や「食品添加物」という言葉を聞いたことがあると思いますが、コンビニやスーパーで買えるお手軽食品のほぼ全てに含まれています。

出来合いの物からインスタントフードまで様々なものに含まれていますが、知らず知らずのうちに体内に取り込んでしまっています。

今回はそれらが身体に与える影響を見ていきましょう。


目次


 

1. 食品添加物の役割

 

食品添加物は何のために使われているのか、その役割から見てみましょう。

食品添加物と一口に言っても様々な種類のものがあり役割も異なってきます。

 

食品添加物の役割

・見た目や香りをよくするもの

・食品の栄養価を保持するもの

・食品の品質を保持するもの

・食品の製造や加工の過程で必要になるもの

 

上記の役割を果たすのが食品添加物です。

 


 

1‐1  化学調味料食品添加物のリスク

 

では具体的に私たちはどのような食品添加物化学調味料を日々口にしているのでしょうか?

上に書いた役割を果たすものは保存料、防腐剤、増粘剤、乳化剤、着色料、人工香料などなどが挙げられます。また化学調味料と呼ばれるものは別名、うま味成分とも呼ばれており、グルタミン酸ナトリウムがこれに当てはまります。

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厚生労働省が1日の添加物の摂取目安量や使用基準を食品衛生法に定めていますが基準値も個々の食品に対して定められているものになるので複数の、食品添加物が含まれる食品を食べてしまうと余分に添加物を摂ってしまう可能性があります。

しかし毎日とったとしても安全とされる一日摂取許容量(ADL :Accept daily intake)という物も定められており、これには添加物の最大使用量なども決められています。

これに基づいて考えてみると数字上は私たちが普段食べている物はこのADLを大きく下回るようになっています。とは言え添加物自体は本来、自然界に存在しないものでそれを化学的に合成して作られている物、なので少なからず危険性は含んでいます。

 


 

1‐2  化学調味料の危険性

 

まず化学調味料グルタミン酸ナトリウムからお話しましょう。

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これは先ほども述べた通り、うま味調味料として知られており有名なものとしては味の素があります。

食品のラベルには「調味料(アミノ酸等)」と記載される場合もあります。

グルタミン酸の危険性はまず、依存性が高い事、そしててんかんやイライラなどの暴力性も高まります。また大量摂取をすると偏頭痛が起き、シビレが発症することもあります。

中華料理ではこのグルタミン酸ナトリウムを多く料理に入れて作るので中華料理店症候群ともいわれることもあります。

今現在ではこの中華料理店症候群は根拠のない物、と言われてもいますがこれは恐らくグルタミン酸とナトリウムを摂り過ぎることによる低カリウム血症では?という声も上がっています。

この他にグルタミン酸ナトリウムを過剰摂取すると眼の硝子体内でのグルタミン酸レベルが高まり、緑内障になるリスクが高まるという研究結果も出ています。いずれにせよ摂り過ぎは身体に悪影響を与えるので気をつけたいところです。

 


 

1‐3  添加物の危険性

 

食品添加物についても見てみましょう。

化学調味料の他にも人体に良くない影響を与える食品添加物はあります。

添加物自体、全ては書ききれないので抜粋して書いていきますがハムや明太子、ソーセージに含まれて居る亜硝酸塩、着色料として使用されている合成着色料、パンを膨らませるイーストフードなどがあります。

これらの物を1つずつ細かく見ていくことはできないですが、発癌性があると言われていたりアトピーが悪化したり胎児に影響が出たりなどなどを引き起こす可能性があります。

食品添加物を使ってコストを抑えて人工的に味を作り出すこともできるので注意しましょう。

他にも食品添加物は新陳代謝を低下させる為、ダイエットやボディメイクに励んでいる方にとってはよくないでしょう。また厚生労働省から出されている食品添加物の一日摂取許容量(ADL)については前半で述べましたが、私たちの摂取している添加物の量はこの許容量を大きく下回っています。

しかし、添加物の中には食べ物として口から体内に入った後に消化・吸収されずに体内に蓄積していくものもあります。

代表的なものとしてタートラジン(着色料)やベーキングパウダーに含まれる硫酸アルミニウムなどです。これらは体内に蓄積し、アレルギーの原因になったり体内の免疫機構の働きを下げたりしてしまいます。

 

化学調味料と添加物との付き合い方

現時点では食品のラベルを見るだけでどのような添加物がどれくらい入っているかも表記されていないことがあるので消費者自身がいちいち確認することは難しい状況といえるでしょう。

そのため健康的な生活を送るためには添加物を意識的に私たちの生活から取り除いていくことが大切になります。

しかし、完全に取り除いていくことも現代の食生活では難しいことです。完全に生活から排除するのではなく上手な距離感で付き合っていく方法を考えていきましょう。

 


 

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2-1  一品からの自炊生活

 

最も効果的な対策としては自炊の率を上げていくことでしょう。

コンビニの食事や出来合いの惣菜の割合を下げ、簡単な物から自炊を心がけていけると良いです。

また最初から全てを自炊しようとするとストレスにもなるのでまずは今食卓に並んでいる物の中から1品自炊してみてはいかがでしょうか?

 


 

2-2  添加物から無添加への置き換え

 

また添加物の多く含まれている食品を他のものに置き換えるだけでもだいぶ変わります。

例えば、保存料や着色料が多く含まれているハムやソーセージなどはそれらの代わりに肉を買って焼くなり茹でるなりするとよいでしょう。

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インスタントフードやジャンクフードは栄養バランスが悪いだけでなく添加物も多く含まれているのでそれを避けるだけでも効果的です。

 


 

まとめ

 

1日の摂取許容量が設定されている以上、添加物がすぐに身体に影響を与える可能性は低いです。

しかし、安全とは言われつつもその有害性に関しては未知数な部分もあります。

添加物は人工的に作られ、本来人の口に自然に入ってくるものではなく、味覚を麻痺させたりすることもあります。

現代の生活では全く添加物を摂らない生活はほぼ不可能に近いので、どうやって危険な添加物を減らしていくか、を考えていけると良いでしょう。

 


 

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