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筋トレの大切さ『健康管理と綺麗な見た目のため筋トレが必要な理由』

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皆さんは何のためにウェイトトレーニング(筋トレ)を行いますか?

息抜きのための趣味?  素敵な身体作りのため?

競技力のアップを図るため?などなど上記の理由、全てにおいて効果的といえる筋トレですが痩せて素敵な身体を得ようとする方には筋トレは敬遠される傾向にあります。(特に日本において)

また、ご高齢の方の健康な身体作りにおいても歩くことが第一という風潮があり筋トレの重要性はあまり語られることがありません。

しかし実際のところ、筋トレのメリットはたくさんあり、老若男女問わず行うべきです。

 今回は筋トレをした方が良い理由や誤解されている部分を紐解いてきましょう。


目次

 


1-1 筋トレって何?

 

そもそも筋トレとはどういった物でしょう?

みなさんは説明できますか? 

筋トレはレジスタンストレーニングともいわれ(レジスタンスは抵抗という意味)筋肉に対して負荷をかけて筋肉の出力や持久力を上げる運動を指します。

この時の抵抗とはダンベルやバーベルといった重りや自体重を使って重力に逆らったりといろいろあります。

みなさんが筋トレと言われて一般的に思い浮かべるのはボディビルダーのような逞しいカラダを連想する方も少なくないのではないでしょうか?

ボディビルダーの様な身体とまではいかなくても多くの女性が(もしかしたら男性も)筋トレは筋肉を太く大きくするためのもので身体をムキムキにするために行われる、という誤解をされているように思います。

しかし、男性も女性もボディメイクやダイエットをする場合はしっかりと筋トレを行う方がより綺麗な身体が手に入ります。

 


1-2 筋トレはマッチョになるためのもの?

 

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女性編

女性がボディメイクをする際に筋トレを敬遠してしまう一番の理由は男性のような大きな身体になりたくない。引き締まったスラリとしたボディを手に入れたいから。

しかし、筋トレをせずに本当にそのスリムボディは手に入るのでしょうか?

まず、男性が筋トレによって身体が大きくなる理由は男性ホルモンの働きが大きく関わっています。

女性は男性に比べて男性ホルモンの分泌が少ないので筋トレによって身体が大きく、逞しくなるのは極めて稀といえます。

 


男性編

 

男性の場合でもムキムキな筋肉質になるためにはそれ相応の努力が必要です。

筋トレをしたからと言ってボディビルダーの様な身体にはなりません、むしろなれない場合が多いです。

ボディビルダーの方々の身体はハードなトレーニングと同時に厳密な食事管理、休養、そしてサプリメント等の服用によってつくられています。

彼らは何年もの時間や手間をかけてあの筋肉を得ているのです。

一般の方はそこまで目指す必要はないので適度な筋トレで十分なのです。

 


  

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2.筋トレのもたらす効果

 

筋トレをすることで男性も女性もボディビルダーのような「ムキムキな体」になることはまずありえません。

では、ムキムキになるためではなく何のために筋トレが必要でそしてどんな効果があるのかを考えていきましょう。

 


2-1.代謝機能向上

 

基礎代謝(または活動代謝)という言葉を耳にしたことがあると思います。

筋トレはこの数値を引き上げるために大変重要なものです。

人が太ったり痩せたりする仕組みで最もシンプルな説明が摂取カロリーと消費カロリーの関係です。

摂取>消費の状態になれば人は太り、摂取<消費の状態となれば人は痩せる(もちろん睡眠や栄養など様々な要素は大きく関係します)つまりダイエットや身体を細くしたい場合、『摂取<消費』の状態を作ればよいというわけです。

そのために基礎代謝と活動代謝をあげる必要があるのです。

この二つをあげるためには筋肉の量を増やす必要があります。 

人間が一日の中で消費するエネルギーは①基礎代謝 ②生活活動代謝 ③食事誘発性熱産生、と三種類あり、基礎代謝と生活活動代謝は筋肉量に大きく依存するものでこの2つを高める為に筋トレは必要不可欠なのです。

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基礎代謝と生活活動代謝が高い=エネルギーを消費する能力が高いつまり基礎代謝と生活活動代謝の低い人は高い人に比べて、無駄なエネルギーが余りやすく脂肪として蓄えられてしまいます。

食事制限で見事目標体重まで痩せたとしても筋トレを行っていない人はこの2つが低くなりやすいため太りやすく、リバウンドしやすい身体になっている可能性が高いのです。

逆に基礎代謝が高い場合、カロリーを消費する力に優れているのである程度の量の食事をしても、たまに不摂生をしたとしても簡単には太りません。

 


2-2.外見に劇的な変化

 

筋トレを行うことによっておこる身体の外側の変化に着目してみましょう。

まずは下の画像をご覧ください。

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この画像はBefore→Afterの写真ではありません。

筋トレを行っている方とそうでない方の比較をした画像になっています。

違いは一目瞭然だと思います。

 筋トレをしていない人=たるんだ身体でボディラインが無い

筋トレをしている人=引き締まった身体で綺麗なボディライン

 

鍛えられた筋肉は引き締まった印象を与える

 

筋トレをして筋肉をつけると筋肉自体にハリがでます。

これは筋肉に保持される水分のせいでもあるのですがこのハリによって身体が引き締まって見えます。

上の写真をみればわかりますが筋トレを行っている方の方がお尻の位置も高くスッキリして見えます。

 


2-3.成長ホルモンの分泌が促す

 

筋トレは成長ホルモンをたくさん分泌します。成長ホルモンとは別名、『若返りホルモン』とも呼ばれており、加齢とともに減少していくものですが、筋トレによって減少に歯止めをかけ増加させることができます。

成長ホルモンは肌の代謝などにも関わっており、これの分泌によっていつまでも若々しくいられるのです。

筋トレは最大のアンチエイジングといえます。

 内的にも外見的にもキレイになりたい女性や細マッチョを目指す男性にとって筋トレは憎むべき敵ではなく、最大のパートナーということです。

リバウンドしたくない方、スリムボディを手に入れたい方、永く若く綺麗でいたい方は積極的に筋トレを行うのが良いでしょう。

もちろん老若男女全ての人が何らかの形で週に1回以上は筋トレを含めたスポーツを行って身体を動かした方が良いとされています。

 


2-4.老化を防ぐ

 

人の身体は年を重ねていくにつれて徐々に全ての機能が低下していきます。

ロコモティブシンドロームという言葉を聞いたことがあるでしょうか? 

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これは加齢に伴って運動器の機能が低下し、関節が変形してしまったり骨代謝が弱まって骨がもろくなってしまったり、筋力が低下してしまう病気のことです。

このロコモティブシンドロームメタボリックシンドロームと並ぶ国民疾病といわれています。

加齢に伴う筋力の低下は日常生活での動作(ADL)において質を下げ、転倒による寝たきりや閉じこもりなどを誘発してしまいます。

元気なうちから筋トレを行い筋肉をつけていくことがロコモティブシンドロームの最大の予防といえるでしょう。

 


  

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3.筋トレをしないデメリット

 

筋トレをすることで得られるメリットは、年齢・性別問わずたくさんあります。

では、ダイエットをする際に筋トレをしない場合、体力低下を歩くだけで防ごうとする場合、どのようなデメリットがあるのでしょうか。

 


3-1.リバウンドしやすい身体になる

 

ダイエットをするときに筋トレをするとより効果的というのは先に説明しましたが、痩せるためには食事制限だけでは不十分なのでしょうか?

もちろん自身の消費カロリーよりも摂取カロリーを抑えていけば体重は落ちていきます。

しかし、その落ちた体重の中身は一体何でしょうか。

筋トレを全く行わずに食事制限のみで痩せた場合、例えば炭水化物ゼロダイエットなど極端な食事制限を行うと体重は目に見えて落ちていきます。

食事制限のみによって落ちた体重は、脂肪と共に筋肉が落ちていることがほとんどです。

筋肉の低下は、代謝機能の低下を意味します。

 

筋肉が落ちてしまうようなダイエットは、一時的に体重を落とすことができても代謝が落ちているためリバウンドしやすくなります。

 


3-2.外見が老けて見える

 

過度な低カロリーダイエットを行うと、疲れやすくなったり、イライラしたり、身体の冷えを感じたり、また肌が荒れたりなどの症状がでたりすることがあります。

これらは栄養不足によるところも大きいですが、筋肉量の低下によって起こる要因も無視できません。

さらに筋肉量の低下は、体のたるみやシワが目立つようになり痩せても健康的に痩せたように見えず、げっそりとした雰囲気を見る人に与えてしまいます。

 


3-3.加齢で起こる体力低下を早める

 

成長ホルモンの分泌量は加齢とともに減少していきます。

思春期前の分泌量を100%とするとその分泌量は、思春期後半で最も多くなり200%となり、その後はどんどんと落ちていきます。

30代、40代では50%、60%、60歳では30%となります。

成長ホルモンの低下は誰にでも平等に起こる事ですが、筋トレはその低下量を抑えることができます。

成長ホルモンが少ない場合、心筋梗塞動脈硬化・糖尿病などの病気のリスクを高めると共に内臓脂肪の増加、骨の弱体化といった影響があらわれます。

これらも加齢によってどんな人にも起こり得ることです。

しかし筋トレを行う事でそれらの予防することができます。

 


4.最後に

 

筋トレはマッチョになりたい男性だけのものではなく、綺麗になりたい女性や老後の生活を元気に送りたい方たちにとってもとても効果のあるエクササイズです。

生活に支障の出ない無理のない範囲で行うことがポイントですので、まずは週に1回、身体を動かすところから始め、そこから徐々に習慣づけられるようにしていきましょう。

自分の体力や目的に応じて筋トレの負荷や種類が異なります。

むやみやたらに行う前にしっかりと調べて行うようにしましょう。

 


  

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