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韓国人男のソウルでの最後の日『積極的な男−9』

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# 韓国人男のソウルでの最後の日

 

おっくんの韓国の実家は仁川(インチョン)です。

<ソウルから車で40分くらいの距離で全然田舎ではないです。たまにライトブラザーズのお客様から冗談で韓国の田舎出身でしょう?と言われていますが違います。日本の横浜みたいな感じです。笑>

 

 

私は高校生までインチョンで学校に通っていて大学はソウルだったので大学生になってからはずっとソウルで一人暮らしをしていました。

 

成人してからはずっとソウルで生活していたので、このソウルでの生活がもう終わると思ったら少し寂しかったですね。

 

一人暮らしをしていた私の家は、中学時代からずっと仲の良かった私を含めて親友4人のアジトでもあって色んな思い出がある場所でした。

 

彼女と喧嘩をして、凄く飲みたい時によく来てくれてた友達とのアジトでもあったし。

インチョンからソウルによく遊びに来ていた友達とのアジトでもあったし。

サッカーの試合がある日には、美味しいものとお酒をたくさん買ってきて皆でサッカーを見ながら大騒ぎしていた、そんな思い出がたくさん詰まった家を今片付けています。

 

もうこのまま日本に行けば、たぶんこの場所には二度と帰ってくる事はないんだと思ったら、また寂しい気持ちになりました。

 

ソウルで生活をしながらあった色んな事を振り替えながら掃除をしていたら、親友の一人から連絡が来ました。

 

『今日がその家の最後の日?』

『そうだよ』

『おれ、仕事終わってから行って泊まってもいい?』

『いいよ』

 

これでソウルでの最後の日が友達と一緒になりました。

 

片付け終わった家には何もなかった。

その何もない家で私と友達は床に座ってお酒を飲みながら色々話しました。

 

『日本にはどのくらいいるつもり?』

『半年を考えていたけど、もう彼女とも別れちゃったし1年くらいは考えてる』

『そう。なんでも頑張る人だからちゃんとできると思うけど、もう若くはないんだからそろそろ将来の事も考えないとね』

『そうだね。おれもそう思ってるよ。』

 

少し重い話をしていた私たちは話題を変えて話を続けました。

 

友達が言った。

『なんか、この家がもうなくなると思うとおれも寂しい 笑』

『そうだね。おれも今日片付けながらずっとそう思ってたよ』

 

こんな感じでソウルでの最後の日が終わりました。

 

友達は朝起きて会社へ、私はまだ少し残っていた荷物を持って実家のインチョンに帰りました。

 

インチョンで2週間くらい生活をして日本にいくつもりです。

 

日本に行く前にひらがな、カタカナは絶対覚えようとしていた私。

その計画をちゃんと守るため頑張って毎日勉強をした結果!

もうひらがな、カタカナは完璧な状態でした。

 

言葉の壁を乗り越える為に必死な私にひらがな、カタカナという大きな武器ができました。

 

必死さ、ひらがな、カタカナで日本留学を始めるおっくんにこれからどんな事が起きるのか楽しみにしてください。

 

あ。。三つじゃなくて4つですかね?

在日の彼女まで。。笑

 

 

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