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彼女と行ったホテルでの出来事??!『積極的な男−37』

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# 彼女と行ったホテルでの出来事??!

 

お腹がいっぱいの状態だったが、またホテルに着く前にお酒と簡単な料理を食べた。

食事を終えて外に出ると少し雨が降っていた。。

 

私『雨だね。。』

彼女『本当だ。。』

 

傘を持っていなかった私たちは彼女の大きなカバンを私が持ちバス乗り場まで走ってい行った。そしてしとしと降る雨をみながら少し待っているとバスがきた。

 

 

ホテルに向かうバスには結構な人が乗っていたが今回も運が良かった私たちはまた座席に座れた。

 

彼女も私もラッキーという表情だった。

 

歩いている時も、電車に乗っている時も一緒にいる時はずっとお喋りが止まらない私たちだが流石にこれだけ人がたくさん乗っているバスではお喋りするのも迷惑だと思い珍しくお互いに何も話さずに静かに座っていた。

 

そしてバスの窓側席に座った私は走っているバスの中からじっくり外を見ていた。

夜。。しとしと降ってる雨。。

その雨をみていたらさっきまでホテルに行く事を考えてドキドキしてきた私の胸はいつの間にか落ち着いていた。。

お酒も少し飲んだせいか一人で色々考えながら少し冷静になった私はまた日本に留学生として来ている自分の事を振り返ってみた。

 

私はなんのために日本に来たのか。。。

日本留学を決めた時の気持ちはまだ変わっていないのか。。。

自分が最初決めた目標を達成する為にちゃんと頑張れているのか。。。

 

自分の将来についてなんの確信も持てなかった状態から決めた日本留学で、自分が決めた目標を達成出来なかったら自分の人生はどうなってしまうのかを考えてみると。。いゃ。。。今はこんな事をしている場合ではないのではないかと思えてきた。。。

 

また頭の中であれこれ考えて反省する私。。。

 

急に降ってきた雨で心が落ち着き、彼女との楽しいデートで高くなっていた私のテンションは自分の行動を反省してまたどんどん下がってきていた。

 

彼女『あ〜ついた!』

私『もうホテルについたのか。。。』また緊張緊張

 

今日私の心拍数は上がったり下がったり大変な事になっている。。。笑

 

バスから降りてホテルのロビーに入った。

 

彼女『チェックインしてくるね^^』

いつも笑顔の彼女。。さっきまでバスに乗っていた短い時間で色々反省しながら落ち込んでいた自分と比べ羨ましいくらい明るい彼女だ。。笑

 

私『うん』

彼女の大きなカバンを持ってチェックインをする彼女を待ちながらホテルの内装を見ていた。

大きくて綺麗なホテルだった。

『結構高いホテルなんじゃない??』と思った私。

 

今回もホテルの予約から支払いまで全て彼女持ちだった為、とても申し訳ないと思い彼女に『私も払うよ』と言っていたのだが『私が誘って付き合って貰ってるんだから大丈夫、おっくんが来てくれなくてもどのみち泊まるつもりだったんだし』という事で払わせて貰えなかった。。。

 

おそらく。。私は留学生だしお金があまりないという事を考えて、彼女なりに配慮してくれていた 、、、それは凄く有難かったが正直悪い気がして負担というか、、、嬉しくはなかった。

 

鍵をもらって来た彼女。。。

彼女『部屋に行こう^^』

部屋だって。。。あぁ。。。いよいよホテルの部屋へ。。。ドキドキ

また急激に上がってきてるぞ。。。私の心拍。。。

 

私たちは。。。エレベーターに乗った。。。

そして15階のボタンを押して。。。

二人きりのエレベーターの中で沈黙が続いた私たち。。。

いゃ。。。なんか。。。なんか。。。緊張するな。。。

 

つばを飲み込むと音が聞こえてしまい私が緊張しているのがバレるのではないかと思う程の静寂。。。つばを飲み込むのも気をつけなきゃと思っていた。。。笑

 

またドキドキしていた私の心臓。。。。。

 

15階について部屋に入った。。。

もうこの部屋には私と彼女二人きり。。。

 

部屋に入ってベッドをみるとベッドは一個しかない。。。

 

一個しかないベッドを見て。。。もっと腕立てをやっておけば良かった。。。今日あんなに食べ過ぎなければ良かった。。と、その短い時間にもたくさんの事を考えていると。。。

 

彼女『先にシャワー浴びる?』

なに?!めっちゃクールじゃん??この人は緊張してないの??

緊張しているのは私だけ??

クールな彼女の言い方に私も緊張してないように見せたかった。

彼女と同じようにクールな言い方で答えた。

私『大丈夫だよ。Mが先に入っていいよ。お酒も結構飲んだし疲れてるでしょ?』

実にクールだった。これは緊張していないように聞こえたでしょ?と思った。笑

彼女『わかった。ありがとう。じゃ〜先に入るね』

 

そして彼女はシャワーを浴びにバスルームに入った。。。

彼女がバスルームに入って少しするとシャワーの音が聞こえてきた。。。

 

簡単に荷物を整理してシャワーの音を確認しながら必死に腕立てを始めている私。。。笑

なんで??腕立て??脱ぐつもりなの??笑 

理由は簡単。ベッドが一個しかないからでしょ!!笑

 

(ここからの想像は読者様にお任せします^^) 

 

彼女がシャワーを浴びている音を確認しながら軍人の時のトレーニングよりも、もっと頑張って腕立てをしている私。。。

その時だった。。。シャワーの音が。。。止まった。。。

止まったという事は彼女がバスルームから出てくるという事。。。

いゃぁ。。。。。。。ドキドキ。。。。

 

もう出てくるのかなと思い緊張がピークを迎えた。。。。

その時だった。。。

 

聞こえてくるのはドライヤーの音。。。

あ。。そうだった。。髪を乾かさないとね。。。もう出てくるのかと思った 笑

 

そのおかげで少し気持ちが落ち着いてきたと思ったら。。。ドライヤーの音が止まった。。。

すると彼女がバスルームからガウンを着て出てきた。。

彼女から漂ってくるシャンプーのいい匂い。。。

 

まだ完全に髪が乾いてない彼女の足から顔までさり気なくゆっくり見てみた。。。

 

化粧を落とした彼女はいつもよりさらに肌が白く透明感があった。。。

 

あ。。。。綺麗じゃん。。。可愛いじゃん。。。爽やかじゃん。。。

 

そんな綺麗な彼女。さらにシャンプーのいい匂いでまた私の心臓がドキドキ大騒ぎし始めた。もう我慢できない。抱きかかえようと思った次の瞬間

 

彼女『疲れたでしょう?おっくんも早く浴びてきなよ^^』

私『う、うん^^;』

 

私は今何をしようとしたんだ。。。何を考えてるんだよ?!!笑

 

そしてバスルームに入った私。。。

服を脱いで鏡に映る自分の体を見た。

『いいじゃん〜自信持ってもいい体なんじゃないの??笑』

 

今日も1日が長かったような短かったような。。。たくさん歩いて少し疲れていたし、お酒も飲んでいた為か暖かいシャワーがすごく気持ち良かった。。。

 

幸せ。。。幸せ。。。幸せ。。。!

 

私がゆっくりシャワーを浴びてバスルームから出てくると、もう寝る準備が整っている彼女。。。

 

そんな彼女が私にお茶を入れてくれた。。。

彼女『ゆっくり飲んでね^^』

私『ありがとう。。』

こんな心地よい配慮は初めてかも。。。本当に優しすぎる彼女。。。

私がお茶を飲み終わると彼女が。。。

彼女『私マッサージ得意なんだ!やってあげるからこっちに来て』

私『イャイャ、大丈夫だよ。Mも疲れてるんだから。。』

彼女『私は大丈夫だから来てよ』

私『あ、ありがとう』

彼女のマッサージは本当に気持ちよかった。。。笑

 

シャワーに、お茶。心地良くなって来たところに今度は彼女がマッサージまで。。。

思いのほか疲れていた私の体が。。。スッキリしたというか。。。

 

体がスッキリすると力がみなぎってくる私。。。。

ち。。。ちから???

あぁ。。。力がみなぎってしまうと困るんだけど。。。

 

今この部屋には私と彼女二人しかいないのに。。。

 

でもどこからともなく力が湧いてくる。。。笑

 

力が溢れてしまった私はベッドに入って。。。

 

そしてテレビを消して。。。

 

そして。。。

 

そして。。。

 

オッケーここまで。。。笑

 

多くの方が読んで下さっているブログなのでこのお話はここまでとさせて頂きました。ご了承ください。

この夜なにがあったのかについて知りたい方は横浜、恵比寿パーソナルトレーニングジムライトブラザーズへ 笑

 

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