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パーソナルトレーニングなどを通じてコンプレックスをなくす方法公開!

上野アメ横市場で在日韓国人の彼女とデートをした韓国人男『積極的な男−35』

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# 上野アメ横市場で在日韓国人の彼女とデートをした韓国人男

 

彼女と新大久保でデートをしてからしばらく会っていなかった私たち。

私は日本語学校に通いながら一生懸命勉強を、彼女は仕事で忙しい生活をしていた。

 

その為今日は彼女との一週間ぶりのデートだ。

 

 

久しぶりに会うという事にも十分ドキドキするのだが、私をさらにドキドキさせるのは今日は彼女と一緒にホテルに泊まるという事だ。。。

 

正直私は今の自分の状況などを考えて、彼女との別れを考えていた。

でも、こうして彼女とのデートになると楽しみでドキドキするのは仕方がない。これは自分でどうしようもできない事だ。そして彼女に会うと癒されるのも正直な感情だし。。。

 

いゃ。。。本当に。。。どうすればいいんだろう。。。

私自身、自分の気持ちがよく分からない。。。

まぁ。。今日はとにかく彼女とのデートを楽しもう!

 

今日彼女と行くデートの場所は上野アメ横市場。。。

いゃ。。。またここに来るなんて。。。笑。。。

 

日本に友人たちと旅行で来た時に一度来たことがある上野アメ横市場に自分がまた来ているのが信じられない。日本には旅行で一度しか来た事がないのに、その時の全ての事が印象的だったのか全部思い出に残っているのも不思議だ。。。

 

上野駅に着いた私は彼女に電話をした。

彼女『もしもし』

私『もしもし』

いつ電話をしても明るい彼女の声だ。

私『どこ??私上野駅に着いたんだけど』

彼女『私も今着いた^^ちょっとまって』

私『了解!』

 

上野駅も広いなと思いながら、すこし待っていると遠くから彼女の姿が見えてきた。

長いストレートヘアーにカジュアルな格好、そしていつも笑顔の爽やかな彼女だ。

私より年上なのに。。見た目は私よりだいぶ若く見える彼女。。。^^会った瞬間癒されたというか。。笑

 

しかし、会ってすぐ彼女の荷物を見てビックリ。。。

驚くほど大きなカバンを持ってきた彼女。。。

 

私『でかっ! 旅行でしょう?? 引越しじゃなくて??』

彼女『笑笑 女性は皆こんなもんなのよ〜!』

私『笑』

彼女『でも大きいよね??笑 このカバンを駅のコインロッカーに入れてから動こう!』

 

そして私たちは彼女の大きなカバンを駅のコインロッカーに預けてアメ横市場へ移動した。

 

上野アメ横市場。。韓国のナンデモン市場に似てる感じだ。。

 

食べ物、洋服、生活雑貨品などなんでも売っているし、そして価格も安い。

それでも留学生の時は節約生活だったので買い物なんて一切しなかったけど。笑

 

懐かしいな。。。。旅行で行った事がある場所に行くと、その時の事が延々と思い出されてくるのはなぜ。。。笑

あの時、感激するほど美味しかったトンカツ屋さんはまだあるのかな??

アメ横市場を見て懐かしくなり、また楽しかった旅行の思い出に浸っていると

 

彼女『お腹すいてない?』

普段デートをしている時あまりお腹すいたと言わない彼女が珍しく聞いてきた。

私『うん??お腹すいた??』

彼女『うん〜なんか食べよう!』

私『いいよ!なにがいい?』

彼女『たこ焼き食べに行こう!』

 

日本のたこ焼きは。。。本当に。。。最高で。。。本当に。。。美味しいと思う。。。

今書きながらも食べたくなるくらい。。。笑

 

そして私たちは市場に入ってすぐたこ焼きを食べにお店に入った。

 

相変わらず注文はぺらぺらな日本語で彼女が、私はいつもと同じで待って食べるだけ。

 

あまりお腹が空いていなかった私は彼女に『私はちょっとだけでいいよ』と言ったのに。一口食べたら。。。!!!なにこれ。。。めっちゃうまいじゃん。。!と思い結局半分ずつになってしまった。もしかしたら私の方が多く食べていたかもしれない。。。すまん笑

 

たこ焼きを食べた私たちは市場を見に外へ出た。

市場を見ようと歩いていると今度は串に刺されている果物を見た彼女が。。。

 

彼女『果物食べる?』

私『笑 いいよ。今日どうしたの??』

彼女『なんか市場に来て食べると美味しいじゃん^^』

 

 二人ともパイナップルにして食べたらやっぱり~うまい!笑 

これは韓国でも同じ形で売っているけど甘くて美味しい。

 

デザートまで食べてお腹いっぱいになった私たち。。。

彼女と話をしながら歩いてると大きいショッピングモールが見えてきた。

 

彼女『あそこのショッピングモールに行ってもいい?』

私『いいよ』

買い物でもするのかなと思った私。。

その時だった。

 

彼女『この建物実は私の父が作ったんだよね。。』

私『??』

彼女『もう父は亡くなっているんだけどね。。上野に来ると必ずこの建物を見に来るんだよね。。。』

 

そのショッピングモールを設計したのか、工事をしたのかは記憶が曖昧ですが、亡くなった父親の話をしながら悲しそうな彼女の顔を見て、なんだか私も悲しい気持ちになったというか。。。

 

いつも明るい彼女なのでそんな悲しみなどない人だと思っていたのに。。。

私の目には父親の事を話しながら悲しい表情を見せる彼女がさらに素直な人にうつった。

 

ショッピングモールを出て少しすると、いつもの明るい彼女に戻っていた。市場の様々なお店を見ていたらいつのまにか辺りは暗くなっていた。

 

彼女『夜ご飯食べに行こう!^^』

また??と思ったし、正直お腹いっぱいだったけれど

私『いいよ〜^^』

彼女『なに食べようか?おっくんが上野で美味しかったって言ってたトンカツやさんはどこ?』

私『いゃ。。何気なく探しながら歩いてたけどよくわからないね。。』

私もせっかく上野に来たからそのお店に行きたかったのだが場所をよく覚えていなくてたまたま見かけたカツ屋さんに入る事にした。

 

トンカツを食べに入った私たち。

 痩せている彼女。。。結構食べるし結構飲むし。。。笑

 

私はカツ丼、彼女はトンカツ定食と生ビール

 

お腹いっぱいだけど。。。と思っていた私。。。

しかし一口食べるとまた美味しくて止まらない。。。笑

上野で食べた物はなんで全部こんなに美味しかったんだろう??

 

 

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