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韓国人男と在日彼女の銀座での初デート終了!『積極的な男−18』

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# 韓国人男と在日彼女の銀座での初デート終了!

 

彼女が予約をしてくれていたレストランでの食事を楽しく終わらせた私たち。

私『帰ろうか?』

彼女『うん。支払いは私がする。』

私『いいよ〜こんな高価なプレゼントまで貰っちゃったし、私がする。』

彼女『ここ日本だし、今日はおっくんが日本に来た来日記念なんだから私が払うの!』

私『・・・分かった。ありがとう』

 

なんだか彼女にこんなにも良くしてもらって悪いなと思った。

プレゼントも、食事代も。。。

 

韓国では彼女とデートする時はほとんど男の私が払ってたので、慣れない状況で気まづいし、カッコ悪く感じた私。

 

彼女が食事の会計を済ませて私たちはお店を出た。

 

雨が止んで涼しくなっていたので散歩をするにはちょうどいい気候だった。

 

『ちょっと歩こうか?』私が彼女に聞いた。

『うん。天気いいもんね!』

『こんなに過ごしやすい気候だと、なんだか幸せな気分にならない??笑』

何このくすぐったいセリフ!?と思うかもしれないけど彼女は

『うん!私もこのくらいの涼しさが一番好き』と答えてくれた。

 

この人何でも合わせてくれるやん笑

 

くすぐったいセリフを所々にいれながら色々な話をして銀座駅の周辺を歩いていた。

旅行で来た時に銀座で行った事があるお店が見れてまた懐かしくなってきた。。

 

私『ここ2年前に来たことがあって、なんか懐かしいな』

彼女『その時は何してたの?』

私『韓国にはアップルストアがないじゃん。だからアップルストアも行ったし、大した事はしてないけど、写真もたくさん撮ったし、ルイビトン、プラダも行って楽しかったなぁ』

彼女『ルイビトン?プラダ?なんか買ったの?』

私『いやいや。ただ見てただけ 笑』

彼女『笑』

 

1時間くらい歩いたのか。。

 

彼女『コーヒー飲みに行く?』

私『いいよ。それは私が払うからね』

彼女『分かった』

 

私たちはコーヒーを飲みにお店に入った。

有名なお店だと教えてくれたけど、そのお店の名前が全く思い出せない。。

 

お店に入ったら人がたくさんいた。

また注文は彼女が流暢な日本語でしてくれた。

 

ずっと私と韓国語で話していた彼女がまた急にペラペラな日本語で話すのを見ていたら、『そういえば私、今日彼女に会ってから韓国語ばかり使ってる』という事に気が付いた。

 

日本に来たばかりだし、日本語を話せないまま来ているんだから仕方ないけれど、この時の自分の姿勢に『まずいな』と感じた。

 

日本語は一切使わないで100%韓国語で話している私。。。今考えてみるとこの時は本当に心の余裕がなかったと思う。日本に来た初日だし、これから日本語学校で勉強もするのだから、少しの間くらい普通に楽しんでいてもよかった。

でもこの時の私は日本語を使わなければいけないと頭では考えていたのに、ずっと韓国語だけで話してる自分に罪悪感を感じでいた。

 

彼女に初めて会ってとても楽しいけど、私が日本にきた理由を考えると自分の行動に矛盾を感じた。。。

『これから先も彼女に会ったらずっと韓国語ばかり使ってしまうんじゃかな。。。』と思った。

 

そんな事を考えていたらコーヒーが出て来た。

お酒も飲んだし、1時間くらい歩いたからかコーヒーがより美味しく感じられた。

 

美味しいコーヒーを飲みながらまた楽しく話をしていたら、いつの間にか結構時間が経っていた。

 

私『じゃ、そろそろ帰ろうか?』

彼女『うん。今日は疲れたでしょう?』

私『移動で疲れたけど〜楽しかったよ!本当に色々ありがとう!』

彼女『^^』

 

私たちはお店を出て銀座駅に到着した。

私『時間があっという間だったね。。』

彼女『本当。。』

私『じゃ、気をつけて帰ってね。。』

彼女『あなたも気をつけてね。また週末会えるかな?』

彼女が私に聞いてきた

私『もちろん!じゃまた連絡するね!^^』

 

彼女と別れて寮に帰る電車に乗った。

電車に乗ってすぐ現実に戻った私

『あ~まだ荷物も片付けてないし。。。早く帰って荷物の整理をして。。いや、今日はやめよう。疲れたし、早くシャワーを浴びて寝よう』

その時今日彼女からもらったアイポッドの存在を思い出した。

 

バンの中に入っているアイポッドの箱を見て笑っている私。。

『なんか嬉しいな 笑 嬉しいけどいいのかな?』

嬉し過ぎて独り言を言っているおっくん。笑

(誰かに話したいけど、話せる人がいなかったから自分に話しかけるしかなかった 笑)

 

『疲れたけど家に帰ったら早くセッティングして使ってみようかな』と思ったけど、『いや、寝て明日やろう』と子供みたいに喜んでたおっくん。その時だった。

 

『ジョギヨ』

え??なに??私に聞いてる??

なに?!韓国語じゃん!

『おっくん??!』

 

日本に私を知ってる人がいるわけがないのに

 

誰かと思ってみた瞬間

 

???!

 

 

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