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パーソナルトレーニングなどを通じてコンプレックスをなくす方法公開!

韓国人男と在日彼女の銀座初デート『積極的な男−16』

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# 韓国人男と在日彼女の銀座初デート

 

彼女についてもう改めて説明すると在日韓国人で、日本で育った。日本語は完璧、中学生まで朝鮮学校に通っていて韓国語も完璧!そして私より1歳年上の女性だった。

 

彼女より先に銀座に着いた私。。。

彼女を待っている間ゆっくり銀座を眺めながら、軍隊を卒業して友人たちと日本旅行に来た時の事を思い出していた。

 

『あぁ。。あの時は本当に楽しかったな。。』

 

男3人でめちゃくちゃ買い物もしたし。。写真もたくさん撮ったし。。。

 

あの時はまた日本に訪れる日は来るのだろうかと思っていたのにまた来ているね。笑 なんか夢みたいな感覚。。。

 

昔の思い出を振り返りながら一人で笑っている私。。。

『楽しかったな。。^^』

 

その時だった。私の電話が鳴った。

 

彼女からの電話だった。

 

その時私が思ったのは、また彼女から電話がかかってきたという事は。。。

 

彼女が銀座に着いて私がどこにいるのかを確認するために電話を掛けてきたという事。。。

 

『あぁ。。。もうすぐ会うんだ。。。』と思ったらまた緊張して胸がドキドキしてきた。。。

 

私の人生の中でネットのペンペルで出会った人と実際に会うなんて事を考えた事がなかった。。。でももう会う直前。。。!

 

緊張している心を落ち着かせて電話に出た私。

私『ヨボセヨ』(韓国語で「もしもし」)

彼女 『ヨボセヨ〜 いま銀座に着いた!どこ? なにが見える??』

私は彼女に今見えている建物の説明を簡単にした。

彼女 『わかった。私がおっくんのところに行くからそこで待ってて』

私 『はい〜』

 

私がいる場所に彼女が来てくれるという事で、動かずに彼女を待ってたら遠くから写真で見た彼女に似た人が近づいてきた。。

 

『彼女だ。。。』

 

ドキドキ。。。ドキドキ。。。

 

彼女 『アンニョン!』 

韓国語でおはよう、こんにちは、こんばんはの友達の言葉、目上の人には『アンニョンハセヨ』になります。

 

彼女は私に気づいて挨拶をしてくれた。

 

私 『アンニョン』

私も彼女に挨拶をした。

 

長いストレートヘアーで。。。

身長は160cmくらいかな。。。

会った瞬間に明るい雰囲気が伝わってくる彼女だ。

人の気持ちを楽にさせてくれる彼女だ。

 

そんな彼女のおかけでなんだか少し緊張していた私も、まるでずっと昔から知っていた友達に会っている様な気持ちになってきた。

 

彼女 『よく銀座まで来れたじゃない?? 道に迷わなかった??』

私 『うん。よく分からなくて色んな人に聞きながらなんとか来たよ』

彼女 『^^お店予約しているんだ!行こうか?』

私 『うん。』

 

ペンパルで色んな話はしたが直接会って話すともっと魅力のある女性だった。

 

しとしと降っていた雨ももうやんでいて。。。

夜になり心地いい涼しい気温になってきた。。

私たちは色んな話をしながら彼女が予約しているレストランに移動した。

 

正直言うと彼女に会う前に色んな心配をしていた。

勉強を頑張る為に日本に来たのに、彼女と会うのは余計な事なんじゃないか。。。

そして私も男なので。。。

写真とは全然違う見た目だったらどうしよう??

性格が良くなかったらどうしよう?? などなど

ただの友達として会うのにこんな事について悩んでいたのも今となっては笑えるけど。。。笑

 

でも直接会ってみると心配していた事はみんな吹き飛んでしまい、素敵な女性じゃないか。。。!

どうしよう??! 笑

 

性格も明るくてとても気遣いのできる素敵な人!

 

色んな話をしながら歩いたらいつの間にか彼女が予約していたレストランについていた。

食堂でもないし、バーでもない。。。

雰囲気はすごく良くて気軽に食べながら飲めるお店だった。

 

私たちはバーのテーブル席に座った。

 

私たちが座っていたら店員さん(女性)が『ご注文はいかがしましょうか?』

日本語で声をかけてきた。。。

 

私がこの日本語を分かるわけがない。。そして全部彼女が注文をすることに。。。

 

今までずっと私と韓国語で話していた彼女が急に日本語で喋る。

あ。。。羨ましい。。。両方ぺらぺら。。。

羨ましいと思っていたら彼女が私に韓国語で質問をしてきた。。。

 

彼女『なに飲む?私はビールにするけど』

私『あ〜 そう? じゃあ私もビールにしようか』

今はお酒が大好きな私ですがこの時は違いました。お酒はあまり強くもないし、好きでもなかったです。

 

ビールと簡単な食べ物を注文した彼女。。。

 

注文をすると店員さんがすぐにビールを持ってきた。。。

ビールを持ってきた店員さんが突然彼女に興奮しながら日本語で話かけてきた。。。

 

『なに??知り合いなのかな??』と思っていた私。

 

日本語だから全然わからない。。。

その店員さんの話をきいた彼女が私に

彼女『韓国が大好きだって。。』

私『あ〜 なんだよ。。 びっくりしたよ。急に二人で話し始めたから』

 

私と彼女が韓国語で話すのを聞いていて、店員さんは私と韓国語で話してみたいと思っていたらしく

彼女『大丈夫?』

私『なにが??』

彼女 『店員さんが韓国語で話たいって』

私 『いいよ』

 

店員さん 『マシケドゥセヨ』(美味しく召し上がってください。という意味)

私『ありがとうございます。^^』

 

そして私たちは笑いながら乾杯をした。。。

 

乾杯をした直後彼女のグラスのビールは半分以上無くなっていた。

彼女の飲み方にちょっとびっくりしていた私。。

 

私 『結構喉乾いてた??』

彼女 『うん。。。蒸し蒸しするし美味しいじゃん!』

もう一回飲んでもう次の一杯を注文をする彼女

彼女『おっくんもお酒頼む??』

私『私はゆっくり飲むから大丈夫^^;』

 

お酒が大好きな彼女。。

私が今まで付き合った人の中にお酒が好きな人は一人もいなかったのでなんか新鮮だった。。

 

お酒を飲みながら色んな話をしていた私たち。。。

少ししてから、すっかり渡し忘れていた韓国で買ってきた彼女へのプレゼントを思い出した。

 

私『韓国を出る前に君に買ってきたプレゼントがあるんだ!』

彼女『本当に??』

私『うん!大したプレゼントではないけど、私が好きな香りで、たぶんこの香り韓国にしかないと思うよ』

 

小さいプレゼントだったが本当に喜んでいる彼女

彼女『開けてみてもいい?』

私『うん。使ってみて』

それで私が買ってきた香水を使ってみた彼女。。

彼女『すてき〜!本当にいい香り! ありがとう!』

 

小さいプレゼントなのにとても喜んでくれる彼女をみて私も嬉しかった。

 

私のプレゼントでまるで子供みたいに喜んでいた彼女が私に言った。

彼女『実は私もあなたにプレゼントがあるの。。』

私『え??』

 

彼女が用意してくれたプレゼント、一体なんだろう?

 

小さいショッピングバックに箱が入っていて私にそれをくれた。

 

彼女『おっくんが開けて』

私 『うん。。。』

 

それを開けた瞬間びっくりした私。。。

 

それは。。。

 

 

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